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アザラク

12日はアザラクの誕生日でした。
ピンクの薔薇を抱えお祝いに駆け付けると…
お祝いにきていたのはなんとアラン。
超予想外。
談笑し合う二人はなんだか大人のカップルのようであきらかに浮いてる私。
知らなかった二人がそこにいて、二言三言会話を交わしすごすごとパーティーをあとにした。
1日中アザラク邸で過ごす二人。
やだなんかアダルティ。

そして日付が変わって13日。
アザラク邸に足を運ぶと…

引っ越し準備中。

(゚Д゚)

情がすぐ移ってしまう私は引き止めは1回だけと決めている…てか最近決めた。(イザベラちゃんとぺしみちは別である)
そう決めてからアデレードちゃん、まりも、アランなんかは1発で引っ越しをやめた。
そして今回も1回だけ1回だけ…と思いながら話しかける。
行かないで…!
アザラクはこの村には彼の思い出が多過ぎる…と言った。
おそらく引き止められなかったのだろう…
そこで広がる妄想。
アザラクの彼とは…?
1日前まで一緒だったアランだろうか?
それとも別の誰かだろうか?
そういえば村に住み始めた頃はやたらぺしみちとなかよしだった。
ぺしみちの誕生日にきてたのもアザラクだった。
もしや忘れたい彼とはぺしみち?
たしかぺしみちとアランの仲は最悪だった。

… 

なんとなく見えてきた。
なんとなく見えてきた。
きっとアザラクの気持ちはぺしみちにあるのだろう。
そしてアランはそれをも知っているのだろう。
それでいて旅立つ前日である誕生日を共に過ごしたのだろう。
アザラクがさみしくないように…
なんて漢なんだ(´;ω;`)ブワッ


…なんてね。
なんか誕生日の次の日に旅立ちの仕度を始めるアザラクにロマンを感じたんです。
元気でな、アザラク。
新しい村でいいひとみつけなよ。
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