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ミツバ

総悟


ミツバ編と柳生編があんま好きじゃないです。
嫌いじゃないんだけど好きと言い切れないというか‥。
柳生編はともかくミツバ編は後味悪過ぎでフォローもなしでなんていうかそこで銀魂にたいする目がかわったというか。
で、昨日改めて久しぶりに13~16巻あたりを読んでいてまたちょっと変わりました。印象が。
今でも複雑な心境になる話ではあるけど。
柳生のすぐ後だったんですね、ミツバ編は。
続けて読んでみると新八が姉上姉上言ってた柳生編。
特に妙さんにも新八にも思い入れがないであろう沖田が何故あの場にいたか、ゴリラがアネゴになるのがいやだったっていうのももちろんあるんだろうけど、そんなアンダーグラウンドを知った今、沖田の気持ちを考えるとすごいせつなくなりました。
勝手に感情移入してたんだろか、シスコン同士。
沖田と土方はその後今まで通りに付き合えているのかな。
沖田が勝手に彫った溝は近藤さんが埋めてくれてるから平気なのかな。
ゆっくり読んでみると本編でちゃんと沖田自身が解決してるんですよね。
近藤さんの愛情を持ってちゃんと土方のことも土方を愛したミツバのことも許してたことを認めてる。
でもなんか‥もにょるというか…
本編でミツバさんを巡る沖田土方に対するフォローが全然なかったのはなんでなのかな。
その辺がなんていうか空知が放棄したようにしか私にはおもえないんだけど‥
あの「辛ぇ」で終わりでいいのかな?


キャラに対する愛情は今も全然あります。
だけど暗い背景ばかり目について、以前のように笑えない。
どうでもいい(と言ってはなんだけど)ギャグの話が読みたいなー
シリアスはいいから空知はそろそろハタ皇子を出せ。
最近全然みないよあの課長。
出してください。お願いします。
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